こんにちは!
みなさん、いかがおすごしでしょうか。
ワードプレスのメンテナンスは、どんな時に利用するのか?ワードプレス使用中のみなさま、こんにちは!
ワードプレスを使用して行く中で必要になってくるのがメンテナンスです。これは、サイトを安全かつスムーズに運営するための大切な作業です。
ここでは、実際にどのよう時にメンテナンスを利用するのかご紹介させて頂きます。
はじめに
ワードプレスのメンテナンスを利用することで可能になることは、ワードプレスで作ったWebサイトを一時的に見られない状態にすることです。
Webサイトに訪問してくださったユーザーに、現在メンテナンス中のため、再度、訪問して欲しい気持ちをワードプレスのメンテナンスを活用することで伝えることが可能です。
では、実際に、どのような時にワードプレスのメンテナンスを活用すれば良いのか?また、ワードプレスのメンテナンス使用方法について、ご紹介させて頂きます。
ワードプレスのメンテナンスはどんな時に実行するものなのか…
ワードプレスのメンテナンスを活用するシーンとは?
ワードプレスをメンテナンスモードにすることで、自分以外の第三者にWebサイトの閲覧を不可にすることが可能になります。
一般的に以下のような時にワードプレスのメンテナンスモードを使用します。
・テーマやプラグインのアップデート
・サイトのデザイン変更やリニューアル
・不具合修正やセキュリティ対策中
・公開前の最終チェック
といった場合によくメンテナンスモードを使用するかと思います。
まず、テーマやプラグインのアップデート時の作業中、不具合が発生する可能性があります。そのため、テーマやプラグインのアップデート時に一時的にアクセスを制限させるため、ワードプレスのメンテナンスモードを使用します。
また、サイトのデザイン変更やリニューアル時に閲覧可能にすると、ページが未完成の状態で閲覧される可能性があります。
そうならないためにも、ワードプレスのメンテナンスモードを使用します。これは、新しいコンテンツの準備中も同じです。作成途中を見られないためにワードプレスのメンテナンスモードを使用します。
最後に、不具合が発生した時やセキュリティ対策を行う際もワードプレスのメンテナンスモードを使用します。
安全確保を行いながら焦らずに作業を進めるためにワードプレスのメンテナンスモードの使用はお勧めです。
ワードプレスをメンテナンスモードにする方法とは?
ワードプレスをメンテナンスモードにする方法を2パターンご紹介させて頂きます。初めに初心者向けのプラグインを使う方法です。
お勧めのプラグインは、「WP Maintenance Mode(現:LightStart)」、「Maintenance」、「SeedProd Coming Soon Page & Maintenance Mode」です。
例えば、「WP Maintenance Mode(現:LightStart)」を使用する場合、プラグインをインストールして有効化した後、「設定」→「WP Maintenance Mode」へ進み、一般設定で「有効化」を選択します。
これにより、ワードプレスをメンテナンスモードに切り替え、デザインや背景、カウントダウンなどもカスタマイズすることが可能です。
次に中級者以上向けのとしてお勧めのプラグインなしで設定する方法をご紹介します。
ただし、この方法は柔軟であるといったメリットがある一方、コードの扱いに慣れていないと難しい方法になります。
手順は、「functions.php」にコードを追加してメンテナンス画面を表示し「.htaccess」を使って一時的にアクセス制限します。
ワードプレスのメンテナンス時にやっておくと良いこととは?
最後に、ワードプレスのメンテナンス時にやっておくと良いことをご紹介させて頂きます。
更新前に行うべき必須作業はバックアップの取得です。
これにより、メンテナンス中に万が一のハプニングが生じた場合も安心です。
そのほか、プラグインやテーマの更新、不要なプラグインの削除、セキュリティチェック、データベースの最適化などを行っておくことをお勧めします。
おわりに
いかがだったでしょうか。
以上が、ワードプレスのメンテナンスを活用するシーンとワードプレスをメンテナンスモードにする方法についてとなります。
ワードプレスを利用するうえで、欠かすことのできないのがメンテナンスです。
メンテナンスモードを活用すれば、より安全にWebサイトを運営し続けることが可能です。

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