こんにちは!
みなさん、いかがおすごしでしょうか。
ワードプレスを作成するにあたり、ページデザインやキャッチコピーなども重要ですが、同じようにユーザー遷移も重要になることをご存知でしょうか?
ワードプレスにおけるユーザー遷移とは、ユーザーがログイン・ログアウトした後にどのページへ移動(リダイレクト)するかを制御することを指します。
そして、これは、ユーザー体験を向上させる重要な設定です。
ここでは、そんな、ワードプレスにおけるユーザー遷移の重要性とその方法について、詳しくご紹介させて頂きます。
はじめに
みなさんは、ワードプレスのユーザー遷移の意味をご存知でしょうか?ユーザー遷移とは、訪問者がWebサイト内でどのようにページを移動するか、つまり「どのページからどのページへ移動したか」という行動の流れを指します。
そして、この行動の流れは、ワードプレスにおいて非常に重要です。
ワードプレスのユーザー遷移の重要性を考えてみよう!
ワードプレスのユーザー遷移について
上記でも、お話させて頂いたように、ワードプレスのユーザー遷移とは、訪問者がWeサイト内でどのようにページを移動するか、つまり「どのページからどのページへ移動したか」という行動の流れを指します。
例えば…
・トップページ → 商品一覧ページ → 商品詳細ページ → カート → 購入完了ページ
・ブログ記事 → 関連記事 → お問い合わせページ
などといった流れです。
そして、ワードプレスでユーザー遷移を分析することは非常に重要です。
例えば、離脱ポイントの特定によって、どのページでユーザーがサイトを離れているかを把握することができます。
また、ユーザーが目的のページにスムーズにたどり着けるように導線を最適化することができるほか、購入や問い合わせなどの成果につながる流れを強化することも可能になります。
このように、ワードプレスのユーザー遷移をきちんと把握することで、ログイン後に目的のページへ直接遷移することが可能になり迷わず行動できるといったユーザー体験の向上に加え、
ログイン後に「カート」や「購入履歴」へ遷移させることで、購入行動を促進することができるコンバージョン率の改善などが可能になります。
そのほか、ユーザーに対して、「ありがとうございました」など、お礼に気持ちを伝えることも可能です。
ワードプレスのユーザー遷移を可視化する方法
ワードプレスのユーザー遷移は可視化することが可能です。
例えば、「Google Analytics」であれば、無料でユーザーフローの可視化を多なうことが可能です。
また、プライバシー重視の解析ツールは「Matomo」、ヒートマップや録画機能であれば「Hotjar」など、いくつかのツールがあります。
ワードプレスのユーザー遷移の主な方法
では、最後にワードプレスのユーザー遷移の主な方法について、ご紹介させて頂きます。
はじめに、初心者にはプラグインを使う方法がおすすめです。
ユーザーごと、ロールごと、にログイン後の遷移先を設定可能で、ログアウト後の遷移も設定できる「LoginWP(旧 Peter’s Login Redirect)」やユーザー登録フォームと連携して登録後やログイン後の遷移先を指定することができる「WPForms + User Registration Addon」などがあります。
中級者以上には、コードで制御する方法がおすすめです。ログイン後の遷移・ログアウト後の遷移をコードで制御します。
おわりに
以上が、ワードプレスにおけるユーザー遷移の重要性とその方法についてとなります。ワードプレスを作成するうえで、重要なポイントのひとつがユーザー遷移です。
ワードプレスのユーザー遷移をしっかり行うことで、使いやすいサイトになるほか、利用者に「ありがとう」などといった、こちらの気持ちを伝えることが可能です。
是非、ワードプレス作成の際には、ユーザー遷移にも重点を置いてみてはいかがでしょうか?きっと、サイトの使いやすさ、サイトのイメージが、グンとアップすることと思います。


コメント